2010年5月30日日曜日

★インジケーター更新(3コ)
3 Updated Indicators

00-ShowPipsについて書こうかと思ったら1pip=1銭固定じゃなかったので修正。
1pip=1銭固定をするのに最近はシンボルに"JPY"が入っているかどうかでやっているんだけど、 これは多分金とか原油とかFX以外に使う場合はまぁよくないんだろうなと思いつつw
00-ShowPips_v104.mq4
通貨情報表示
00-ShowPipsは直近の値動きとスプレッドを比べ、 取り引きに有利な順番に表示するインジケーターである。
v104では1pips=1銭固定で表示するように修正を行った。
通常ドル円下3桁業者の1pipは0.1銭であるが、ドル円/クロス円では常に1pip=1銭として表示する。 同様に、例えばユーロドルなど下5桁の場合も1pip=1セントとして表示する。

00-fxVolume_v102.mq4
全ペアのVolume[]の同時表示
00-fxVolume は通貨ペア全体の取り引きの活発さを一覧するためのインジケーターである。
業者によってシンボル名の前後に"jpy"や"."などが付加されていることに対応するため、 その前後に追加する文字列を指定できるようにパラを2つ(sSymPrefix/sSymPostfix)追加した。
例えば、ドル円が "xxUSDJPYyy" というシンボル名になっている場合は sSymPrefix="xx"、sSymPostfix="yy"と設定する。

00-IndiOp_v106.mq4
インジケーター間演算
00-IndiOp は2つのインジケーター間で演算を行うインジケーターで、例えば、RSI(14)とRSI(42)の差分の表示を行ったりすることができる。
v106ではMTFでbSmoothMTF=trueの場合、チャートウィンドウ上に表示される演算結果の値が正しくなかった(bSmoothMTF=falseの値になっていた)のを修正した。

(→★00インジケーター/スクリプトリスト)

0 件のコメント:

コメントを投稿