2010年5月2日日曜日

★ファーストナビゲーション
Fast Navigation


MT4を使うなら以下のヘルプを読んでおくとちょっと幸せになれるかな。
F1→目次(C)→User Interface→Fast Navigation

特定の通貨/日時のチャートを出すには、Fast Navigationという機能 が使えるが案外これを知らないMT4ユーザーは多いのかもしれないということで、 過去のチャートを簡単に表示するにはどうするか。

まず、前準備として、過去のチャートを表示させたい場合にはメニューの チャート(C)→自動スクロール(S)のチェックをはずしておく。(こうして おかないと、過去チャートを表示させても新たなtickが配信されると最新部分 に戻ってしまう)

直近すぐのチャートを表示させたい場合はマウスでドラッグしていけばよいが、 ここでEnterキーを押すとチャートの左下にエディットボックスが現れ る。


ここに以下のように日時を入れてEnterを押すとその時点のチャートを表示することができる。
  • HH:MM --- (例) 8:30
  • YYYY.MM.DD --- (例) 2010.4.1
  • YYYY.MM.DD HH:MM --- (例) 2010.4.1 8:30
ついでに、ここには通貨(EURUSD/USDJPY)やタイムフレーム (M5/H1/daily/weekly)を入れることもできる。
(ちなみに、表示通貨を変えるには気配値表示ウィンドウ(表示(V)→気配値 表示(M))から表示させたい通貨をチャートにDrag&Dropでも可能である)

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